釧路で震度5、1ヶ月で5回目の震度5

数日前に小笠原西方沖でマグニチュード8.1という巨大な地震が発生し、小笠原で震度5強とナリましたが、1000kmほど離れた関東地方でも震度5が神奈川と埼玉であったばかりでした。
幸い震源地が深かったために津波の発生はありませんでしたが、先の東日本大震災から4年を過ぎ、日本各地での火山が活発化していたこともあって肝を冷やしました。
そんな矢先に、6月4日の早朝4時に釧路で震度5弱という強い地震が発生しています。

震度5弱以上の地震を見てみると、2月6日徳島県南部、2月17日岩手県沖、5月13日宮城県沖、5月22日奄美大島近海、5月25日埼玉県北部、そして30日小笠原沖と今回の釧路と続いています。

耐震が考えられている時代でもあり震度5ほどでは大きな被害にはなりませんが、棚からモノが落ちる被害はおこります。

買い物に出かけたホームセンターでは、災害対策のコーナーがつくられ、保存食やランタンなどが置いてありました。
水や食べ物はストックとしてそれなりに保存してありますが、ここ1ヶ月余りだけでも5回の震度5を記録しており、口永良部島の噴火や箱根の火山活動の活発化など少々気がかりでもあります。