こういう人が最近多い気がします

私はこの記事を読んでもう唖然とすらしなくなっている自分がいる事に気づきました。
この手の話を最近よく耳にするせいだとは思いますが、もう自分の中ではこういうのは普通の出来事になっています。

ですから、このJRの社員が自分勝手な理由で電車を急停止させたと聞いてもあまり驚きはしませんでした。ただなぜ最近の人は自分のやっている事が他の大多数の人間に迷惑を掛けている事に気づかないようになってしまったのかという疑問はあります。

おそらくですが、昔から他人に迷惑を掛ける人間はいたとは思います、ですがそんな人間の数は今の世の中ほど多くなかったのではないでしょうか。やはりそこには昔ながらの恥の文化があったと思います。

ですから、昔の人は今の人たちよりも他人に迷惑を掛けたいくないという気持ちが働き、自然と迷惑行為の抑止に繋がっていたのではないかと思います。

ですが、現代人にはその気持ちが薄らいでいるのかと考えさせられるのがこの事件だと思います。

藤圭子の自殺に驚き

何気にニュースを見ていると、歌手の宇多田ヒカルさんの母親の藤圭子さんが、飛び降り自殺をはかって亡くなったという報がはいり驚かされました。

藤圭子さんというと、ハスキーなその声と美貌で、1970年代に「圭子の夢は夜開く」「新宿の女」「命あずけます」などのヒット曲があり、怨歌とも呼ばれる歌で一世を風靡した人でもあります。
又、前川清さんとの結婚もありましたが、翌年には離婚などもありました。

その後はほとんど名を聞くこともありませんでしたが、1998年に宇多田ヒカルさんの歌が大ヒット、驚異的なCD売上を記録すると、彼女の母親が往年の演歌歌手である藤圭子であるということにびっくりしたことを思い出します。

その後は、夫婦関係がうまくいっていなかったのか二度目の離婚をし、2006年には米国ニューヨークのJFK国際空港で、持ち込める金額をはるかに超える5000万円あまりの多額の現金が見つかり没収されたなどというニュースもありました。

62才、何が原因であるのかはわかりませんが、先の没収金も返却されたといいますし、金銭的には不自由はなかったでしょう。

何はともあれ、ご冥福をお祈りいたします。

ガソリンが何と160円台

 お盆の行楽シーズンの最中に、ガソリンが160円台になっているというニュースです。

 これは、帰省などで長距離を移動するドライバーにとって、とても痛すぎるニュースだと私は思いました。いくらガソリンが値上げしたからといって、それで帰省をしないわけにもいかないので、たくさんの人たちは家計に対してダメージを負ったと思います。

 しかも、テレビで取り上げられていたのですが、最近ではガソリン高騰にともない満タンでガソリンを入れない人が増えているとのことです。

 これは「今のガソリン代が高い時期にガソリンを満タンに入れてしまうのは損だ」と考えている人が多いからで、そのくらいドライバーの財布を圧迫しているということがわかりました。

 しかし、それで困ってしまうのは、ガソリンを満タンにしていないのでガス欠を起こしやすいということです。

 そうなってしまうとそれはそれで大変なので、ドライバーとしては頭を悩ませるところだと思います。

 ですので、これから少しでもガソリン代が安くなれば良いなあと私は思っています。

バイクって危ないね・・・

「おぎやはぎ」の矢作さんが、バイクに乗って高速道路を走行中、転倒し大けがをしたそうです。私も事故のあった高速道路は通ったことがありますが比較的見通しも良く、交通量も多くないので車幅もあるので車で走る分にはあまり危険なポイントはなかったような気がします。

逆にスピードが出すぎてしまうといった事はあるかもしれませんが。矢作さんは「運転操作を誤った」との記事でしたが、きっとなにか考え事でもしていたのでしょうか。しかし、バイクは怖いですね。乗り心地は最高なんでしょうが、車と違い人間が守られていないので転倒なんてしてしまったら命を落としかねない重大な事故に直結しますね。

バイク乗りはそのへんは理解したうえで乗っているのでしょうけどね。今回の矢作さんも転倒し壁に体を打ちつけたらしく、一歩間違えば最悪の事態になっていたかもしれません。まさに不幸中の幸いで、命に別条がなくて本当によかったと思います。矢作さんの早い回復をお祈りします。

リーズナブルな高級志向

最近、マクドナルドが土曜日限定の1000円バーガーなる高級ハンバーガーを販売したり、
ローソンが独自ブランドで少し高めのソフトクリームを販売したりと、
主な商品はリーズナブルで気軽に買いやすいもので揃えている店が、
少しだけ高級感を意識した商品開発を進めるという事例が増えている。

私は大学で経営学を専攻しており、今は主に経営戦略について学んでいる。
そのことを踏まえて思ったことは、アベノミクスにより「低コスト」ではなく「独自性・ブランド性」を前面に押し出した事業展開が目立つということである。
お金の流れが良くなり、少しくらいの贅沢が許されるようになった今、寮より質を求める声が格段に増えた。

主婦が、アベノミクスを受けて何か日常で変わったことはありますかという質問に対し
「牛乳のランクを一つ上げました」とニュース番組で発言していたように、
販売業において顧客のニーズは徹底的な低価格ではなく、ちょっとの贅沢が右肩上がりとなってきているようだ。

今回の不二家の戦略も、現在の顧客ニーズをよく捉えた当たり前の判断であると思う。