まっくだったら思いっきりジャンク道貫いて欲しいなぁ

makudonarudoアメリカのマクドナルドでセットメニューに野菜やフルーツって・・・。
う~んどうなんでしょうね(笑)。

サイドに野菜やフルーツにしたとしてもですよ、チーズた~っぷりのクォーターパウンダーに、ビッグマックとコーラなんて食べちゃった日にはもう付け合せが野菜だろうがフルーツだろうがあんまり意味ないような気がするんですよねぇ~。
マックを食べる日はガッツリやっちゃうぞ!ってな感じで思いっきりジャンクでもいいんじゃないかと。

だって本当にヘルシーを考える人がマクドナルド行かないでしょう。
いや、アメリカ人だったら寿司ってヘルシーとか言っちゃってるからありえるのかもしれないですよねぇ。
まぁポテトも芋だから野菜なんですけどね、っていうのは屁理屈なのかしら?
なにはともあれ、アメリカ人にとってのおにぎり的存在だからやめられないんでしょうね、ハンバーガーって。
なんだかんだ言ってますけど、私もマックってたまに無償に行きたくなっちゃうんでちょっと気持ちが分かります(笑)。

また基準値を超す汚染水がもれました。

2011年3月11日の東日本大震災以来、台風がくる度にその進路が気になるようになりました。
それ以前は、自分が住んでいる地域以外の気象情報には全く興味がなかったのに、今では台風の進路を気にして食い入るようにニュースをみています。

そして、やはり・・・というようなニュースを目にしました。
汚染水の貯蔵タンク周辺に設置している漏えい防止用の堰(せき)が雨水で満杯になり、基準値を上回る放射性物質を含む水が堰の外に漏れたとの発表です。
ニュースを見たところによると、そもそもその堰自体10㎝程度の高さしかなく以前から高さの低いことを指摘されていたとの事。

このような事態がおきる事は素人でも予想できたのではないか?と思います。
汚染水漏れの記事も、今年に入ってから何回ニュースで流れたでしょうか、おそらく多くの人は”またか”と思い、感覚も麻痺してきているのではないか?と思います。

仮にも日本中の優秀な人材が集まっているであろう東京電力が、なぜこのような事故に対して事前に対策できないのかを不思議に思います。
政府と一丸となり、日本を立て直してほしいです。

おもてなし効果は大きい

オリンピック招致の最終プレゼンテーションで滝川クリステルさんが見事なフランス語でスピーチをしました。IOCの公用語はフランス語なので、フランス語のスピーチは英語のスピーチよりも格が上になるということです。さすがに元アナウンサーだけあって、堂々としたスピーチは説得力があって、素晴らしい出来だったと思います。

滝川クリステルさんが言った「おもてなし」と言う言葉は日本語ならではのもので、日本のサービスの良さなどを表現していると思います。海外に長く暮らしていると日本のサービスの良さが素晴らしいということに気づくのです。滝川クリステルさんの言った「おもてなし」は流行語になるかもしれません。おもてなしは日本独特のものですし、日本の美徳だと思います。

滝川クリステルさんも見事なスピーチが買われて、テレビのオファーが沢山来ているそうですが、あの堂々としたスピーチを見ると、オファーが来ても当然だろうな、とおもいます。

girl next door解散について思うこと

男女3人組の音楽ユニットのgirl next doorが今年の12月に渋谷で行われるライブをもって解散することを発表しました。

ヴォーカルの千紗さんが競泳の北島康介選手と婚約しており、入籍後は主婦業に専念するために芸能界を引退することから、解散が決まったみたいです。また、キーボードの鈴木大輔さんとギターの井上裕治さんは今後も音楽活動を継続していくということです。

活動期間は約5年ということです。意外と長いですね、もっと短いと思ってました。
girl next doorはavexが設立20周年を記念して総力を挙げてプロデュースしたユニットで、デビュー曲のプロモーションは大々的に行われ、オリコンで週間3位を獲得し、デビューから3ヶ月という短期間で紅白歌合戦への出場が決まるなど好調なスタートを切りました。

しかし、その後は目に見えて失速。また、avex側の猛プッシュはネットで度々非難されていました。現在では話題にも上がらなくなってきていましたので、ちょうどいいタイミングでの解散だと思います。
girl next doorは、音楽事務所の力の限界を見せてくれたユニットとして私達の胸の中に残り続けていくでしょう。