反省をせずに新商品を出そうとしたカネボウの商売倫理

花王の子会社であるカネボウ化粧品は「11月に予定していた新たな美白化粧品の発売を見送る判断をしたことが10月23日に発表された」とニュースサイトで報じられていました。

これはカネボウ化粧品から発売された美白化粧品の一部で、その使用者の肌がまだらに白くなる「白斑」症状が出た問題がまだ解決していない状態で新商品を出そうとしたことに、多くの消費者や販売店などから批判が出たことにより「新商品の販売は時期尚早」と、年内の発売を見送ることにしたそうです。

この問題で一番酷いと思うのは、やはり現在進行中の「白斑」問題が解決していないのに、自社の利益のために、被害者そっちのけで新たに美白化粧品を売り出そうとしたことだと思います。

本来今カネボウ化粧品がやるべきことは、自社が招いた問題の解決であり、それが解決しない限りは、何があっても「美白化粧品」の販売は控えねばならないということです。

既にカネボウの化粧品の信用は、無責任な事件を起こしたことにより失われています。

さらに被害者の方々のことを蔑ろにした「新商品の発売」という火に油をそそぐ行為をすれば、その先はどうなるかなど、まともな大人ならわかるはずです。

しかしカネボウ化粧品が実際に行ってしまったのは、先をまったく考えていない愚かな利益追求でした。
このような行為をする企業の倫理観は、正直狂っているとしか思えません。

目に余る行為の動画投稿

最近のこのような動画投稿がきっかけで、判明するいたずらは後をたたないですね。
投稿する人はいったいどのような気持ちでしているのかと思います。
店側の被害のことを思うとお気の毒です。

投稿者の行為があまりにも稚拙すぎるのか、悪ふざけが度を越しています。
今まで何十年も守ってきたのれんに傷をつけるばかりか、とんでもない損害を与えてしまった投稿者の行動は、問題です。

あきらかに犯罪ですね。単純に遊びのつもりでやっているとしたら、どうかしています。
後先考えずにやろうとするこれらの行為には、腹立たしさを覚えます。
自分の行動にもっと責任を持つ意識がなければ、人としてとても恥ずかしいのではないでしょうか。
今後、規制をする方法はあるのかととても危惧します。

一人だけの遊びが生活を脅かす犯罪にまで発展すると言うことを、誰が教えてあげられるでしょう。このような恥ずかしい行為を自らが認識する能力がなければ、もっとふえていくような気がしてなりません。

自由恋愛とはいえ許せない交際

gimonnこのニュースを見ても、さほど驚きもなく、またかといった気持ちでした。昔から、梅宮アンナさんと言えば、恋愛関係についてはお騒がせなイメージがあります。当時、私は小学生だったのですが、それでも理解はしていました。どうしても、羽賀研二さんとの恋愛のイメージは拭えません。

そして、今回の不倫騒動ですが、個人的には誰と誰が恋愛しようと自由だとは思います。しかし、妻子ある家庭持ちの人と不倫することに対しては、賛同できません。そして、梅宮アンナさんの娘さんもかわいそうです。そういったことが原因となり、学校でいじめられてしまう可能性も無きにしもあらずです。

しかも、不倫も初めてではないようですし、大人として少しは学習して欲しいと思いました。有名人ですから、ただでさえあることないこと言われてしまう立場です。有名人であること、母であることに対する自覚が足りないのではないかと思ってしまいます。

母親であろうとフリーの立場なので、恋愛は自由だと思います。でも、いかなる理由があったとしても、不倫はしてはいけません。

宮本慎也選手は、正真正銘の主役でした

ヤクルトスワローズの宮本慎也選手といえば、私の中ではやはり「いぶし銀」というイメージがあります。

高い守備力を持っていますし、バントや右打ちなども大変上手いからです。
しかし同時に、私は彼を「脇役」だとは思っていませんでした。
確かに通算犠打数は400を越えるバントの名手ではありますが、同時に2000本安打も達成しているのです。

2000本安打を達成している脇役選手など、私は存在しないと思っています。
そんな宮本選手も、ついに19年間の現役生活にピリオドを打つことになりました。
引退試合は彼が主役だという声もたくさん聞かれましたが、私はこれまでもずっと、彼は主役だと思っていたので、最後までそういう意識で試合を見ていました。

そんな彼の現役最終打席の大飛球が、サヨナラホームランになって欲しかったと、個人的には思いました。
しかし記事にある通り、「そんなうまい話はない。左飛でよかったと思っている」と話してしまうところが、とても宮本選手らしいとも感じました。
本当に長い現役生活お疲れ様でしたと、言葉を贈りたいです。