Mシューマッハ氏が事故

ミハエル・シューマッハ氏といえば、F1の世界では知らない人はいないというくらいの輝かしい戦歴を残したスーパースターです。世界を7度取った大物ですが、このシューマッハ氏はスキー事故により昏睡状態に陥っているというショッキングなニュースが入りました。

頭部を打ったようで病院に運ばれています。昏睡状態ということですから命にかかわる状況に置かれています。これまでタフな走りで体力、瞬発力、判断力すべてにおいて次元の違うパフォーマンスを見せてきたシューマッハ氏がスキー事故というのはとても信じられないという感じがしています。

年末に入ってきたこうしたニュースはファンが世界中にいるだけにどこの国でも大きなニュースになっていることが想像されます。強い精神力の持ち主ですし、最先端の医療でこの危機の状況を乗り越えてほしいです。こうしたニュースを見ると、人間いつなにが起きるかわからないということをつくづく感じせざるを得ません。

ガンプラW杯で日本人初優勝

ガンプラW杯なるものが開催されているとは知らなかったのですが、
既に第3回目だそうです。日本でうまれたガンダムなのだから、日本人が
優勝するのは当たり前だとばかり思っていたら日本代表の方が優勝したのは
今回が初めてだと知り驚きました。私の旦那も機動戦士ガンダム世代なので
自宅にはガンプラがずらりと並んでいますが、実際に作るのが上手な方は
パーツを作って自分仕様にカスタマイズするのが楽しいようですね。

優勝した作品を飾っておいて見られるスペースを作って欲しいなと感じました。
日本人で優勝した方をのぞいては各国の方がランクインしており、
日本のアニメは世界的だとは聞くけれど、それに関連したプラモデルも
世界中の人の興味の対象なのだなと感じたらすごいと思いました。

日本のアニメを世界に輸出するということがよく聞かれますが、一大産業だと
感じます。大人がアニメを好きと言ってもおかしくないという文化になり
日本文化のひとつだと言われるようになるのは子供の頃は考えられませんでしたが
良いことだと思いますしこれからもさらに発展して欲しい分野です。

ようやく終結へ

1年以上にわたって続いた脅迫行動は、犯人逮捕によって終わりを迎えつつある
一部で予想されていた通り、犯人は中年だった。この後は真相解明が焦点となる

脅迫状によって様々なイベントがキャンセルし、多大な被害が出たことは事実となっている。被害にあった団体が損害賠償を求めるのかどうかも今後注目しなければならない
その被害額は億単位に相当していると見られる。この額を犯人が負担することは無理だと思われる。職業不詳であるが、無職の可能性もあると見る

どちらにしろ1年以上に渡り、面識のない作者に迷惑を掛けた事実は許されるべきでない。真相を全て話した上で、独房に入るべきだと思う
大した動機が無いのに続けたのであれば、人間性を疑わざるを得ない。こうした行動を起こす人間の頭の中が知りたいと思う。本当に馬鹿馬鹿しい事件である
21日からはジャンプフェスタが開かれる。更なる被害の前に犯人逮捕に繋がったことはとてもいいことだと思う。犯人は何を語るのか注目していきたい

インフルエンザの季節になりました

chusya冬になってきて、インフルエンザが流行る季節がやってきました。予防接種を受けていると、どういう利点があるのか、よくわからないものですが、インフルエンザワクチンを接種していると、発症を抑える働きがあるそうです。

インフルエンザワクチンはSARSやトリインフルエンザなどには効果がないということです。
高齢者は特にインフルエンザにかかると、命を落とす危険性があるので、早めにワクチンを接種しておく必要があります。

インフルエンザのワクチンが効果をあらわすのは2週間後から5ヶ月間の間と言われていますので、本格的にインフルエンザが流行する前にワクチンを接種しておく必要があります。
インフルエンザにかかると、高熱が出て、幼児の場合はインフルエンザ脳炎になる危険性がありますので、しっかりと予防しておくことが必要になります。

インフルエンザにかかっても、普通の人なら1週間くらいで回復すると言われています。かからないためには、予防が必要です。

あの大都市がついに財政破綻

米連邦破産裁判所は12月3日、財政破綻したデトロイト市(ミシガン州)に「連邦破産法9条の適用を認める判断を下した。また年金の削減も承認した」とのことが、ニュースサイトで報じられていました。

またこの判決を下したスティーブン・ローズ判事は「デトロイト市が支払い不能で破産法の適用を受ける資格がある」と指摘し、デトロイト市の財政再建に向けた取り組みの一環として「年金の削減」も認めたとのことです。

今回のデトロイト市への破産法9条の適用は、アメリカの地方自治体としては過去最大規模となるのですが、しかしデトロイト市の経済悪化はもう何年も前から問題になっていて、大分前から町はガラス窓が割れた家々が並ぶ荒れた状態になっていました。

何故そうなってしまったかと言えば、もともとアメリカ企業の工業地として発展していたデトロイト市から、企業が次々と国外の安い人件費で維持できる他国へ工場を移転してしまい、さらにデトロイト市もその問題に何も対応してこなかった結果、町からあっという間に職がなくなり、現在の末路となってしまったわけです。

これは日本も人事ではありません。

日本も地方から次々と工場がなくなり、今も住民の職は失われ続けています。

この現状を何とかしないと、いずれデトロイト市と同じような悲劇が日本国内で起きる可能性は、十分にあると思います。

困った二世タレント

覚せい剤使用と所持で逮捕された若山騎一郎ですが、再婚した妻も同じように、覚せい剤の陽性反応が出たということで、2週間以内に覚せい剤を使用したということになり、やはり逮捕されました。どうして、覚せい剤に手を出すのか、その気持ちは理解できません。

最近ではタレントや業界だけでなく、一般の人の間にも覚せい剤が横行しているということを知って驚きました。覚せい剤は一度やるとなかなか抜け出せないということを聞きました。

若山騎一郎容疑者は若山富三郎さんの息子で、二世タレントです。妻も二世タレントで、結婚下かと思ったら、スピード離婚をして、離婚したかと思ったら、今度は再婚ということを繰り返していて、その上、覚せい剤の使用ということですから、これは衝撃的なニュースだと言えます。

有名人が覚せい剤をやっていると、一般人にも流れ込んできそうな感じがして困ったものです。
覚せい剤は決して許されるものではありません。気をつけなければなりません。