ピンチの時の対応で会社の良しあしが分かる

マラチオンが冷凍食品から検出され、大変なことになりました。消費者から相談が来てから、だいぶ経っての措置が遅すぎたので、世間からブーイングがきても仕方ないと思います。工場で使ったペンキだろうと考え対処しなかったらしいが、人の口に入るものを作っているのだから、そこは思い込みではなく念入りに対処してほしかったです。

早く解決するために、マラチオンの検出の濃度よりもスピードを重視し、マラチオンを見逃している可能性もあることも指摘されたし、当初、言っていたマラチオンの健康被害は軽いものだったけど、実際には何倍も健康被害の出る量だったことも指摘されました。

問題が起こった時、その時の対処で、その会社の姿が分かります。問題が起こる前に、起こってもすぐに対策をしてほしかったです。人は忘れる生き物で、しばらくしたら元に戻るのかもしれないけど、消費者をなめたような会社は必ず因果応報を受けるのだなと思いました。
また、こんな事件を起こした犯人は許すことができません。

子供達をウイルスから守るために

自分が子供の頃を振り返ってみても、まさか給食に出てくるパンにウイルスが付着しているなんて考えもしませんでした。学校で出てくる物には、親も子供も信頼していたと思います。

しかし、それを覆すニュースです。ウイルスの出処は分かった訳ですが、そもそも何故こんなことが起こってしまうのでしょうか。工場で働く人たちは,こまめに除菌、殺菌、消毒をしていたのでしょうか。ドアノブからノロウイルスが検出されるとは、恐ろし過ぎます。

入院する生徒まで出て来るとは、大事件です。下痢、嘔吐と簡単に言いますが、さぞかし辛いことと思います。学校や大人は、子供を守らなければならないのに、こんなことが起こるとは、可哀想過ぎます。
この受験シーズン真っ只中に、中学受験を控えていた生徒もいるのではないでしょうか。年明けは、いちだんと冷え込みが厳しくなり、体調を崩しがちです。このようなことが二度と起こらないよう、学校をはじめとした組織がきちんと対応すべきです。

大波乱

1月10日22時30分発表の12月度米国雇用統計が市場予想19万人強の良そうに大きく反して7万4千人と言う結果になった。

失業率は6.7%と約5年ぶりの低水準に改善したが労働人口の減少が原因のようだ。日本もここ最近寒波が来ているが米国の寒波は記録的寒波でありその影響も少なからずあったようだ。天候がここまで雇用統計に響いてくると思わなかったのでネガティブサプライズに大変驚いています。

特にここ数ヶ月の経済指標が大体良かったためドル安円高が大幅に進んだのだと思います。外国為替だけの影響で済めばいいのだがNYダウやCFDにも影響が出ているようなので週明けの動きには気を付けなければいけないと思います。

ここ最近日経株価平均も順調に推移していたが消費税の増税前でもあり輸入業輸出業には大きく影響が出てくるだろう。このまま行くとドル安円高が進みそうだが量的緩和を早急に進め何とかこの事態を抑制させてくれること願っています。

NISA口座でお得に株取引できるキャンペーンが始まった

NISA用キャンペーンで手数料が無料になる証券会社が出てきているようです。
今のところ、SBI証券、楽天証券、松井証券で、条件的には松井証券が一歩リードというところです。

NISAという言葉は何となく聞いたことがありますが、どのようなサービスなのか調べてみました。
大まかに言うと、NISAとは少額投資非課税制度のことで、株や投信で投資した金額が1年間で100万円までなら、得られた利益に税金がかからないというシステムのことです。
普通に証券会社の株取引をすると利益に20%の税金がかかるのですが、NISA口座で株取引すれば税金がかからなくなるというお得な口座です。

2014年1月からの始まったばかりの制度なので、まだまだ一般の方には浸透していませんが、このニュースのように大手証券会社が手数料無料などのサービスを打ち出してくれば、NISA人口もじわじわと増えてくるんではないでしょうか。

SBI、楽天が1年間の期間だけ手数料無料に比べ、松井証券は2027年までと期間的には松井証券に軍配が上がりますが、ツールの使いやすさやサービス面も含めて、これから色々な証券会社がキャンペーンを始めるでしょうから、NISAにはこれからも要注目です。