日本の人口問題のための検討

日本の人口が増え続けていたのですが、このところの少子化と高齢化に伴い、これから急速に人口げ減り続けることが問題になっています。出生率が回復しない現状では自国でなんとかすることができないという問題に直面しています。

その点で鍵となるのが移民を受け入れるというものです。特に新興国などからになると思いますが、移民を受け入れるならば出生率が上がりますし、労働力の確保ができるようになります。そうすることで日本が将来も1億人の人口を維持できるというものです。

この移民を受け入れるというのは大切なことで世界から見ても良い印象を与えることになると思います。実際、シンガポールなどは積極的に移民を受け入れて出生率や労働力を確保して成長し続けています。

もちろん治安の悪化など心配される面もあるとはいえ、このままでは日本が弱体化していくことは避けられないような気がしますので、移民を受け入れて同時に国際化していくのは悪いことではないと思います。

雪の恐ろしさを感じる日々

先週の金曜日の夜から降り続いた関東地方の雪は、自分の想像をはるかに超えていたものだ。
関東で雪が降るといっても地面にうっすら積もる程度だと思っていたが、都心部でも20cmを軽く超えるほどまでに積もったようだ。
そうなると雪に慣れていない人々は混乱に陥る。

電車もまともに動かないし、車もスリップしてしまう。と言って歩くにも限界がある。
この山梨県の雪による被害はもう災害といってもいいぐらいではないだろうか。
山に囲まれている場所なので、雪が積もるのはしょうがないだろうけど、脱出できないぐらいになると身動きがとれない。

中央線の車内で数日間過ごしたというツイートもここ数日ではよく見たものだ。
電車の中が暖かくても精神的に辛いと思う。
世の中はオリンピックのニュースが多いように思えるが、そこは一時中断してもっと今回の雪の件を報道してもらいたいと感じる。
東日本大震災の時はもっと報道していたのだから、今回もそれぐらいに報道して世間の方々からの支援というのがあってもいいと思う。
今回の雪を見て、自分でも備えをいつも以上にする必要があると感じた。

ニューヨークに到着!

田中将大投手のヤンキース入団が決まり、日本時間10日ケネディ空港に到着したという。専用のチャーター機に乗り、ダンボール50箱近い荷物も一緒だという。

チャーター機とは驚いたが、報道陣も日米合わせて100人というので、一般機での混乱を避けるためにもよく考えられていると思った。到着ロビーではなく、出発ロビーから外に出た所もすごい。待っていたファンはさぞがっかりしたであろう。私自身、熱狂的な野球ファンではないが、海外での日本人の活躍はうれしい。奥様の里田まいさんのほうが、テレビのバラエティー番組を通して親しみがある。

彼女は結婚した後は素晴らしい良妻ぶりで感心する。アイドルだったにも関わらず、すごく控えめなところはとても好感が持てる。渡米まであまり時間が無かったと思うが、段ボール箱に書かれた「NY くつ」「NY 服」などという所は、庶民的で可愛らしいと思った。いよいよ、マー君の夢であったヤンキースでの活躍。是非とも大活躍をして欲しい。期待しています。

偽りの現代のベートーベン

なんでも聴力を失った作曲家で「現代のベートーベン」と呼ばれる佐村河内守さんの代表作「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲が別の人物が作ったものだったことが、代理人の弁護士から2月5日未明に明らかにされたことがニュースになっていました。

さらにこの佐村河内守さんを過去に特集番組で取り上げたNHKは、秘密が明かされた同日のニュース番組にて「取材や制作の過程で検討、チェックを行いましたが、本人が作曲していないことに気付くことが出来ませんでした。視聴者の皆様や番組の取材で協力していただいた方々に深くおわびします」と謝罪したとのこと。

どうやらネットの情報によると、5年ほど前からゴーストライターに依頼して作ってもらっていたらしいです。

しかしこのような事態が起きた際に毎回思うのですが、代わりに曲を作っていたゴーストライターの方は、自身が手がけた曲が他人の名前でヒットすることに対して、何も思わないのでしょうか?

曲がヒットすることで得られる名誉やお金の大半を持って行かれてしまうことに、憤りを感じないのでしょうか?

機会があれば、一度ゴーストライターの方にその気持ちをお聞きしたいものです。